事業内容

IoTソリューション

IoTソリューションとは

・IoTを活用できないか検討が必要だ
・とりあえずセンサーに繋げてみてはどうか
・人工知能は活用できているのか

「モノのインターネット」などの呼び名で近年耳にすることが増えた「IoT」。

JSDでは、このようなお困りごとでお悩みの企業をご支援します。

お客様の目的、課題、ニーズにより、また事業規模(ビジネス・プロセスの多寡、組織規模、事業所数・・・)等、ご支援内容をお打ち合わせの上で最適なご提案をさせて頂きます。
ベンチャー企業や中小企業様もお気軽にご相談ください。


事例紹介  ドローン活用による鳥獣被害対策技術の開発と実証

鳥獣被害対策 超小型・超軽量GPSモジュール

主に鳥類に装着し一定時間ごとクラウド上に位置情報データを送信します。また、追い払いなどで位置情報データを取得することにより、昼夜の生息場や行動解析を実施します。

<従来の鳥獣被害対策製品との違い>
従来の製品は、送信機と受信機のセットでの利用が多く、かつ高額な製品になっています。リアルタイムでの位置情報取得も困難であり、人の手を介してデータ収集が必要となっています。
一方、当社の製品は超軽量。GPS搭載の為、電波を発する事が出来る条件下であれば、常時発信しますので、人の手を介する必要がありません。

【主な特徴】
 ●軽量化 29g(86×36×10mm程度)
 ●3G回線でデータ送信
 ●一定間隔で座標をプロット
 ●加速度によってプロット間隔の変更可能
 ●位置情報データの画面・KML出力が可能
 ●バッテリー容量によっては数ヶ月間の
   利用が可能

※本製品は農研機構 生研支援センター 地域戦略プロジェクト事業にて製作した製品です

事例紹介 IoT対応 振動センサーモジュール

本製品は累積出荷数が50万個を超える当社製品 「超小型変位センサDS2001」を活用したアプリケーション・モジュールです。

超小型変位センサICを使用する事により安定した振動測定を可能とし、更に無線によるデータ通信とゲートウェイ基板を備えることでインターネットを介してクラウド上での大量のデータ処理を容易とすることができました。

<従来の製品との違い>
高精度・省電力性を活かすことで安定した振動測定を可能にしました。
既存の橋梁等の大型構造物ヘルスモニタリング用の振動計にくらべ、振動センサモジュールは機構がシンプルであるため安価に提供することができます。

<導入検証実験事例>
東京都 〇〇橋
高度成長期以降に築かれた社会インフラが順次老朽化し、その維持管理コストが年々増加している状況下では予防保全の効率化に活用いただくことができます。

【主な特徴】
 ●1~10Hzの振動を検出
 ●0.2G以下の加速度に応答
 ●近距離無線(Zigbee、wifi)で通信
 ●外部電源はDC3V(バッテリー駆動)
 ●間欠駆動による省電力化も可能
 ●最大で255台の接続が可能

事例紹介 IoTプラットフォーム OMOIKANet

OMOIKANet システムは、IoT(Internet of Things)やセンサーネットワークを容易に実現する為のインフラを提供する、オープンで多目的なシステムです。

これまでIoT システムを構築する為には、「組込開発」「ネットワーク接続」「サーバー構築」「アプリ開発」等の多岐にわたる技術分野を統合する必要があり、中小企業やベンチャー企業、特にデザイナーやソフトウェア開発者が参入する為には大きな制約がありました。

OMOIKANet システムは、専用の「通信シールド」を入手して端末に組み込む事により、端末からユーザーインターフェースまで、一気通貫したアプリケーションの開発を可能にするインフラサービスです。
※OMOIKANetの詳細は、こちら http://www.omoikanet.org/category/welcome-to-omoikanet