

Ai(藍)は、OSSのミドルウェアを活用して低コストを目指した有償の内部統制管理ツールです。
組織内の端末情報を収集しライセンス管理を効率的に行うAiSAM、複数のファイルサーバーを1つのフォルダーツリーに統合して検索や管理を容易にするAiFSS、職員マスタとの即時連携機能を持った認証基盤であるAiLMSの3つの製品をラインナップしています。
AiSAMは、各クライアントにインストールされたエージェントが収集した情報を、サーバーで検索・照会することによってソフトウェア資産管理を実現するソフトウェアです。
AiSAMでは、エージェントが収集したデータをサーバーで効率的に管理し、行政に求められる適切なライセンス管理を行うとともにソフトウェア資産に関わる業務の効率化を実現します。
また、組織内のハードウェア、ソフトウェアなどの資産がどこにどれだけあり、どのような状況であるかを簡単に確認することができます。

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端末情報詳細
ライセンス台帳と収集情報の突合により、不正ソフトの使用を許しません!
AiFSSは、Linuxサーバーで稼動するSambaを用いて安価に構築した大規模共有ファイルサーバーを、効率的かつ安全に管理するソフトウェアです。
AiFSSでは、DFS(分散ファイルサーバーシステム)を使用することにより、ユーザーからのアクセスポイントは1ヵ所でありながら物理的にストレージを分散させることができます。
そのため、ユーザーの利便性向上とともにサーバーへの負荷分散も実現しています。
フォルダーへのアクセス権限を所属単位で制御可能!
AiLMSは、階層構造型と単層構造型のLDAPを実装し、様々な業務システムの認証システム総合を可能にするソフトウェアです。
AiLMSでは、2種類の構造のLDAP(階層及び単層構造型)に対応しており、ファイルサーバーに用いたSambaにも対応しています。
すべての業務システムの基盤として、今後シングルサインオンの実装など、総合認証基盤として高度な汎用性を持った製品として開発を進めていきます。
煩雑なLDAPサーバーのツリー更新が超カンタンになります!
自治体OSSキットとは
「Ai」は徳島県と開発し、「自治体OSSキット」としてパッケージ化したものです。
「自治体OSSキット」は「Tokushima OSS Developers' Group」にて開発・サポートを行っております。
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